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ハウツー本レビュー

漫画バイブル〈1〉

光と影の演出編


レビュー7冊目は、「漫画バイブル〈1〉光と影の演出編」です☆

2003年初版の本です☆
少し大きな画材店や本屋さんの、コミックハウツー本コーナーで
お馴染みの漫画バイブルですょv

1巻は、光と影の演出☆
陰影の描写による演出効果の解説をメインにした本です♪

前半は、シーンごとの陰影による演出効果が語られてます^^*
後半は、基礎的なライティング効果の解説と、映り込み、
地面の影の描き方、ペントレーニング等が入ってます☆

陰影の描写のお話なので、デッサンの話なのかな〜と思いきや、
そぅではなく、単に演出効果の本なのです〜♪
デッサンを勉強したい人には、あんまり参考にならないと思います^^;;

ある程度デッサンが分かった上で、光の方向やペンタッチの方向による
演出効果の違いが知りたい時に有効だと思います☆
ホラーっぽくしたい時には、下から光を当てるとか、
真横から光を当てると、意地悪な印象になるとかですょ^^*

後半の映り込みの描き方と、地面に落ちる影の描き方は、
パースが絡んで来るので知っておいて損はないと思います♪

この本、全部ペンタッチのみで構成されてるんですょね〜^^;
陰影の描写は、トーンでも出来ると思うのですが、その作例がないです><*
ペンタッチは基本だけど、少女まんがの顔にペンタッチで
リアルに陰影付けたら、何か変ですょね〜(笑
少年まんが家さんを目指す人には良いのかもですょ♪

☆陰影描写による演出効果の手引き☆
そんな感じの一冊です♪
一度目を通しておくと参考になると思いますょ^^*


漫画バイブル〈1〉光と影の演出編

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